KUROMAは、「香りを足す前に、空気を整える」という発想から生まれました。
竹炭は空気中の不快臭や湿気を吸着し、その多孔質構造によってアロマオイルの香りを一時的に受け止め、ゆっくりと放出します。
香りで空間を覆うのではなく、空気を一度クリアにしてから、必要な香りだけを残す。
電気も水も使わず、竹炭とヒノキ、自然素材だけで空間を静かに整えるディフューザーです。
KUROMA — 大山竹炭と日本のヒノキが調和する空間アロマ
KUROMAは、竹炭の持つ高い脱臭・調湿機能と、アロマオイルの穏やかな拡散性を一体化した“空間を整えるためのディフューザー”です。
多孔質構造をもつ竹炭は、空気中の不快臭や湿気を吸着しながら、同時にアロマオイルの香り成分を微細な孔に一時保持し、時間をかけてやさしく放出します。
香りを「足す」のではなく、空気を一度クリアにしてから、必要な香りだけを残す。それが、KUROMAの自然な香りのあり方です。
電気も火も使わず、竹炭とヒノキ、そして精油という自然素材だけで、空間の“清浄”と“香り”を同時に整えます。
以上のデータから固形竹炭が吸湿放湿していることが分かります。
🌲ヒノキ(Hinoki)
~森の空気をお部屋に~
【香りの特徴】
【主な効果イメージ】
🍊ベルガモット(Bergamot)
~朝の空気のような爽やかさ~
【香りの特徴】
【主な効果イメージ】
🌿ラベンダー(Lavender)
~1日の終わりに深呼吸を~
【香りの特徴】
【主な効果イメージ】
🌲FOREST(森)
【森に還るブレンド】
ヒノキ5
ベルガモット3
ラベンダー2
【特徴】🌲
森林+爽やかさ
空間が自然に整う
🌙RELAX(夜)
【深いリラックスブレンド】
ヒノキ4
ラベンダー5
ベルガモット1
【特徴】🌿
落ち着き重視
寝室・夜向け
🌞FRESH(朝)
【空気リフレッシュ】
ベルガモット5
ヒノキ3
ラベンダー2
【特徴】🍊
爽やか
玄関・リビング向き
竹炭ブロックをヒノキ台座の上に置いてください。
ブロック上面にアロマオイルを 5〜6滴 垂らしてください。
香りは、周りの環境により約6~12時間持続します。
香りは穏やかに立ち上がり、時間とともに自然に広がります。
竹炭は揮発がゆっくりなので一般的なストーンより長持ちします。
風通しが良いお部屋、湿度が低いお部屋は揮発が早くなります。
固形竹炭から香りを無くしたい場合は、風通しの良い場所で半日~1日程度乾燥させてください。100%では無いですが回復します。
※水に濡らしたり浸けたりしないでください。破損する恐れがあります。
【使用上の注意】
本品は飲食物ではありません。口に入れないでください。
アロマオイルが肌や衣類、家具に直接触れないようご注意ください。
火気の近くや高温多湿の場所では使用しないでください。
小さなお子様やペットの手の届かない場所で使用・保管してください。
直射日光を避け、安定した平らな場所で使用してください。
使用環境により、香りの感じ方・持続時間には差があります。
【竹炭ブロックについて】
竹炭は空気中の湿気やにおい成分を吸着する性質があります。
調湿能力や脱臭力が弱くなったと感じた場合、また現在使用中の香りを無くしたい場合には
風通しの良い場所で半日〜1日程度乾燥させてください。
100%では無いですが回復します。
※本品は医療機器・医薬品・空気清浄機ではありません。
【ヒノキ台座について】
天然木を使用しているため、木目や色合いに個体差があります。
湿度や温度の変化により、反りが生じる場合があります。
水洗いは避け、絞ったタオルまたは乾いた布で拭いてください。
【再利用・廃棄について】
使用後の竹炭は、土壌改良材や消臭材として再利用できます。
自治体の分別ルールに従って廃棄してください。
なぜ“竹炭ブロック×ヒノキ×アロマ”なのか
1. 出発点は「香りが苦手な人の違和感」でした
一般的なアロマディフューザーは、
香りが強すぎる
電源や水が必要
空間の匂いを“上書き”する
という課題を抱えています。
開発の出発点は
「本当は香りより先に、空気を整えたい」
という、ごく自然な感覚でした。
2. 注目したのは“香らせない素材”=竹炭
竹炭は本来
脱臭
調湿
空気浄化
のために使われてきた、無言の素材です。
しかし調査を進める中で、竹炭は「匂いを消す」素材ではなく
「精油を受け止め、ゆっくり手放す」素材であることに着目しました。
この性質こそ、「強く香らせないディフューザー」に最適だと考えたのです。
3. 粉末ではなく「固形ブロック」にした理由
もし竹炭をそのまま使えば
吸着が強すぎる
香りが立たない
見た目が生活用品にならない
という問題がありました。
そこでKUROMAでは、粉末竹炭を成形し
あえて“表面積を制御したブロック”という形にしています。
これは「性能を最大化する」ためではなく
「香りと共存できる性能に調律する」ための設計です。
4. なぜヒノキなのか
台座に選んだのが、日本人に馴染みの深いヒノキでした。
ヒノキは
自身がほのかな芳香を持つ
湿度を緩やかに調整する
時間とともに表情が変わる
という特性を持ち、竹炭の「静けさ」を補完する存在です。
ヒノキ台座は装飾ではなく、機能の一部として設計されています。
5. 電気を使わない、という選択
KUROMAは
電源を使わない
水を使わない
音を出さない
ディフューザーです。
それはエコのためだけでなく、「香りは、存在を主張しない方が美しい」という思想から来ています。
空間の中で、いつの間にか“整っている”状態を目指しました。
6. KUROMAが目指したのは「香りの家電」ではない
KUROMAは
香りを出す装置ではなく
空気と香りの関係を整える道具です。
脱臭とアロマという一見相反する機能を
無理に両立させたのではなく、最初から“同じ現象の別の側面”として捉え直した結果、生まれた形です。
7. ストーリーを一文でまとめると
KUROMAは、香りを足す前に空気を整えるという発想から生まれた
日本の竹炭と桧材がつくる、最も静かなディフューザーです。
Q:脱臭するなら、香りも消えてしまいませんか?
A:「いいえ。KUROMAの竹炭は、悪臭成分と香り成分を“同じように消す”のではなく、
悪臭は捕まえ、香りは保持してゆっくり放出する設計になっています。」
悪臭分子=吸着エネルギーが高く、孔にたまりやすい
精油成分=吸着エネルギーが比較的低く、再揮発しやすい
その結果:
悪臭分子 → 捕捉され続ける
精油(香り) → 保持 → 徐放
という差が生まれます。
Q:エッセンシャルオイル5~6滴でどれくらいの時間香りますか?
A:環境により前後しますが、約6~12時間香ります。
部屋の広さ(目安:3〜8畳)
換気・エアコンの有無で変わります。
香り立ち:ややしっかり
空間にふわっと広がる
近くに行くと明確に感じる
② 3〜6時間
香りは穏やかに持続
部屋全体というより「空間の空気感」が整う
強すぎない、自然な状態
③ 6〜12時間
香りはごく微か
「香る」というより「違和感がない空気」
👉 “香りが消えた”というより“背景に溶け込む”感じです。
※ 使用する精油の種類でも変わります。
柑橘系:やや短い
ヒノキ・ラベンダー:比較的長い
Q:香りが弱くなりませんか?
A:揮発が緩やかなため持続時間が長くなります。
Q:オイルを足しても香りが弱く感じ始めたら?
A:風通しの良い場所で乾燥させることで、調湿機能は回復します。
Q:固形竹炭ディフューザーに違うエッセンシャルオイルを使うときにはどうしたらよいですか?
A:今まで使用していたエッセンシャルオイルの香りを消したい場合には、風通しの良い場所で香りが消えるまで乾燥させてください。
(注意)水に浸け置きしたり水を流し続けると固形化した竹炭が崩れてきます。(壊れてしまいます)